賃貸の需要が無ければ

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そのときチェックして望むのが、他のアパートなど収益物件の様子です。具体的には、まず現地に出向いて周辺を歩き回ってください。

そこで正直に収益物件を検討している旨伝えて、その地域の賃貸の動向を聞いてください。これで大まかな空室率が判断できます。

空室なら、電器のメーターが止まっているか、ガスの元栓が閉じられています。何はともあれ、賃貸の需要が無ければ話になりません。

自分が検討している物件よりも最新物件やキレイな物件など、ライバルになりそうな物件がどれくらいあるのかチェックします。次に、その地域で賃貸管理をしている不動産屋を訪問してください。

どれだけ物件価格が安かろうが、どれだけ利回りが良かろうが、人が住んでいない無人島では意味がありませんよね?インターネットの地図検索で、物件周辺にある施設や町並みはある程度把握できますが、その地域に賃貸需要があるのか如何かは、実際に現地に出向いて自分で確認するしかありません。複数の不動産屋を訪問すればより確かな情報になるでしょう。

空室か如何にか分からない場合は、電器のメーター(くるくる回っているアレ)を見るか、ガスの元栓(屋外にあります)を見てください。それと一方では、空室数を数えてください。

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